暑い夏を扇風機で乗り切るためのポイント - 節約生活情報局~知ってお得な節約術~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暑い夏を扇風機で乗り切るためのポイント

暑い日が続くとエアコンを使って部屋の温度を下げることが熱中症対策にもなるのですが、電気代もなかなかかかってしまいますよね?

また、エアコンは苦手という方や、エアコンが壊れてしまった・・・といった場合に活躍するのが「扇風機」。

このページでは、

暑い夏を扇風機で乗り切るためのポイント

を紹介していきます。

fan-62782_640.jpg

扇風機は電気代の節約に



業務用扇風機は別として、一般家庭用の扇風機の電気代金は、最大限利用したとしても1か月で約500円ほどとなるため、エアコンに比べてかなり電気代金を節約することができます。

そのため、できる限りエアコンの出番を減らすことができれば、一番ですよね?

もちろん、ムリしてまで我慢してしまうのは非常に危険ですので、あくまでも常識の範囲内で取り組んでみてください。


扇風機の置く場所は重要



部屋のどこに扇風機を設置するのかはかなり重要なことです。

例えば、夜や朝方などの時間帯なら外気温の方が涼しいことの方が多いですよね?

そのような場合は、扇風機を窓の前において外の涼しい空気を部屋の中に入れるように設置します。


また、扇風機が向いている直線状の窓や扉を開けておくことで風通しがよくなり、効率よく涼しくすることができます。


室温が高い場合は



室温が高く、「扇風機を回しても生暖かい風しか来ない」といった場合には、扇風機の前に水を入れて凍らせたペットボトルを用意してみましょう。


すると、ペットボトル内のひんやりとした空気を扇風機が部屋中に回してくれるため、温度を下げることができます。

他にも、扇風機の前にバケツや洗面器などに氷水をいれて回すことでも、水分が蒸発するときに周囲の熱を吸収する「気化熱」を利用することで、部屋の温度を下げることができます。


寝るときには風が直接当たらないように



「暑くて眠れない・・・」といような場合、扇風機を自分に向けて回してしまうこともあるのではないでしょうか?

ですが、この方法は肌の乾燥に繋がったり、急激な体温の低下など悪影響が大きいためやらない方が賢明です。

ですので、寝るときに使用するのなら、ベットとは正反対の壁に向けて壁に当たった風が部屋中の回るようにしましょう。

そうすることでほてった体のあら熱を取り除く効果があります。


まとめ



扇風機を利用するといっても、使い方1つで大きく効果が変わってきたりします。

もちろん熱中症対策としてはエアコンを使うことが一番なのですが、そこまで暑くない場合は電気代を節約するためにも扇風機を上手に利用していきましょう。

スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。